私のコールサインは JE1BQE


 私は日本の関東地方では、1kW 免許の固定局(神奈川県川崎市)、200W 免許の固定局(自宅のある東京都台東区)、50W 免許の移動局(千葉県いすみ市)の3局のアマチュア無線局の免許を同じコールサイン JE1BQE でいただいています。


JE1BQE の歴史

・ 東京・秋葉原で生まれ育った私は、文字通りの「ラヂオ少年」でした。子供の頃に見たアメリカのコメディー・ドラマ 「ギリガン君 SOS」 の中で、主人公のギリガン(船員)が乗ったクルーズ船がエンジントラブルで漂流し、たどり着いた島でラジオを無線機に改造して SOS を出すシーンを見て、無線に興味を持ちました。

・ 1971年に東京都台東区でアマチュア無線局 JE1BQE を開局し、1976年に富山県魚津市で JA9QZH も開局しました。それからずっと無線を楽しんでいます。今の仕事(無線機の設計)も、この子供の頃からの趣味の影響を大きく受けています。

・ 普段は聞こえない場所の電波が、突然、聞こえるミステリアスな 50MHz バンドと、闇夜の中のロウソクの炎のように、雑音の中でもはっきり聞こえるモールス符号によるトン・ツー通信が大好きです。

・ 1976年に西ドイツから JE1BQE/DL を運用して以来、東・西統一後のドイツ(DL/JE1BQE DK0RA)、アメリカ合衆国(W4、W6、W7、W9/JE1BQE)、サイパン(KH0/JE1BQE、KK6RT/KH0)、小笠原諸島(JD1BOO)、韓国(HL3ZCG)など、海外からもアマチュア無線を楽しんでいます。

・ 2021年5月17日に、JE1BQE は開局 50周年を迎えました。

博士(工学) 根日屋 英之 のプロフィール

・ 1980年4月に 日産自動車 入社し、車載用電装機器の設計に従事していました。

・ 1981年4月からの2年間、東京都港区六本木にある 東京大学生産技術研究所 第3部 高木幹雄研究室/多次元画像処理センターにて、気象衛星のリモートセンシングの研究(勉強)をしていました。

・ 1983年5月以降、日立湘南電子(現・日立情報通信エンジニアリング)、 日立製作所 にて、人工衛星搭載用無線通信機、衛星地上局、RFID、光通信装置などで研究や開発の仕事をしていました。

・ 1987年9月に、生まれ育った東京・秋葉原にて、無線通信機器の民間研究・開発会社 株式会社アンプレット を設立し、代表取締役 社長に就任しました。

・ 2016年3月に、株式会社 アンプレット の代表取締役を退任すると同時に、アンプレット通信研究所 を設立、所長に就任しました。

・ 株式会社 アンプレット をアマチュア無線局の設置(常置)場所としている アンプレットハムクラブ(JH1YTU)テレビジャパン(JR1ZZZ) の会長に就任しました。

・ 現在は、顧客企業様が抱える問題点を一緒に解決する技術コンサルタントとしての仕事が増えてきましたが、近距離無線通信機器、RFID、ミリ波レーダ、アンテナ、人体通信機器などの受託研究、開発、設計、試作を行っています。

受賞歴

・ 1986年度 技術者表彰 1等 (日立湘南電子)

・ 2000年度 駿博会奨励賞 (日本大学 駿博会)

・ 2001年度 電子工学科特別賞 (日本大学 理工学部 電子工学科)

・ 2003年度 アントレプレナー オブ ザ イヤー (アカデミア部門)

・ 2003年度 最優秀ユビキタスネットワーク技術開発賞 (EC研究会)

・ 2010年度 第23回 福田賞 (東京電機大学 ME会)

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